2010年9月6日月曜日

祝日記復活祭、改め社会人-2

いかんですねぇ~ また日記をサボっていまして
まぁ 読んでいる人もあまりいないと思うので・・・笑
自己満足の世界でこの日記も書いているわけだし。。。

営業職を始めて、1年も経つと
ある程度のサイクルが見えてくるわけで
月初は、軽めに訪問し+請求書の作成、
月中は、キャンペーン企画があるのである程度訪問し
月末は、集金+追い込み訪問
担当件数が、70件ほどありますが
1週間に1回訪問をする店もあれば、集金のみ訪問する店も
初めの頃は、すべての店に集金以外にも訪問すると意気込んでいましたが
販売力のある店もあれば、ない店もあるし
人間的にあう店もあれば、あわない店も出てくるし
会社として友好的なお店もあれば、非友好的な店もあるし
段々パターン化してきてしまうわけで・・・
本当は、いけないとわかっていても
数字がそれなりに作れてくると、人間良からぬ事をするわけで・・・笑

その結果、どうなってしまうかと言いますと
朝、出社してミーティングをして
10時頃に元気よく、『行ってきます』と言い放ち営業車へ
担当地区まで行き、そのまま漫画喫茶へ直行する
昼食は、そこでそのまま食べて夕方に、申し訳ない程度に営業に行って
翌日の注文を頂き、夕方には営業所に帰る

もしくは、『行ってきます』までは同じ
暇を潰していると、酒造メーカーさんから昼食のお誘い電話
メーカーの営業さんも、一人でご飯を食べると経費で落とせないけど
卸問屋の営業と打ち合わせと言う名の昼食は、経費で落とせる訳で・・・
よくご馳走になりました。
『○○ちゃん(僕の名前)、今どこ? 
えっ そこにいるの?だったら一緒にご飯食べない?
なにが食べたい??』って感じで
よくお世話になりました。
そんな方が、数名いたので月に2度は贅沢な日がありました。
日によっては、食事の後は一緒に営業に行って販売をしてきました。

僕が担当しているエリアで、松竹梅をメチャメチャ売る店がありまして
毎年、正月明けに宝酒造の担当営業マン主催の新年会がありまして
参加者は、うちの営業と部長、宝酒造の担当営業と部長
あとは、そこのお店の従業員さん全員
話には聞いていたんですよ
乾杯はビールだけど、あとは松竹梅の熱燗だって

前任は、体格も良く相当飲める人なんですけど
新年会の翌日から数日間は、仕事にならんと。。。

僕も1回だけその新年会に行きましたが・・・
あれは、地獄ですよ。。。いや、拷問ですよ
合言葉は、『若いから飲めるでしょ?』です。
清酒の飲み方を知りませんからねぇ
当然の如く、ノックアウト 
ボクシングで言うならKO負けです。笑

それ以来、清酒を口にしたのは数回程度の気がします。

2010年8月23日月曜日

祝日記復活祭、改め社会人-1

話を元に戻して、社会人時代の話。。。
個人ブログなので、好きなことを好きなように・・・
話があっちに行ったり、こっちに行ったり
転々をしますが、適当に読んで下さい。笑

仕事自体は、全然問題がなかったです。
成績もそれなりに良かったし、取引先からもそれなりに信用あったり
でも、1つだけ大変だったのが取引先の請求書
20日〆と月末〆がありまして、基本的には全部印刷されて出てくるのですが
特別割り引きや新製品が出てくると、1つ1つ手書きで登録をするんですよ
担当取引件数が、70件オーバー
20日〆は、さほど気にならなかったのですが
月末〆が殆どなので、メチャメチャ憂鬱
さらに、1件の取引先は、取引した商品名、単価、値引き金額を
全部一覧にして提出する約束があり、これもネック
余り事務作業が得意じゃないんですよ。笑

単純に書いていくだけでも面倒なのに
お店によっては、決済が下りるか?下りないか?ギリギリの値引きをしていまして
部長の顔色を伺いながら、書類の提出をしていました。笑

月末は、売り上げ作りに励んで
月初めは、請求書作成。。。
運が悪いと、ビール会社からのキャンペーンが・・・
早く契約を取りに行かないと、他社に契約を取られてしまう
請求書も作らなきゃいかん。。。
これ、相当大変で・・・泣
問屋泣かせのキャンペーンが、頻繁に行われるんですよ

そうするとどうなるか?って??
売り上げを作らないと、後々に響くんで
請求書を後回しにして、営業に出掛けるでしょ
できなかった請求書は、休み返上でやる訳ですよ。泣
土日に家にこもって、カキカキしていると空しくなっちゃうわけで
まだ、20代前半なわけで遊びにも盛んなわけで
その結果、ほったらかして部長に怒られるわけです。

15日頃になると、だんだん緊張感が走ってきまして
会社で作成すると、『おまえ、まだやってないのか?』と冷ややかな目で見られるので
営業に行く振りをして、自宅に戻ってこっそりを作成をするのです。
また、こういうときに限って
普段、電話が鳴らないのに・・・会社から電話がなるんですよ

『今、どこにいるんですか?』
『えっ??今は取引先ですよ』っと言っても
電話の後ろから、掃除機を掛ける音が響いていまして
『掃除機の音がするけど、気のせい?』笑
『えっ??気のせいですって』
バレバレのうそをつく訳で・・・

いやぁ~ 請求書の作成だけは、本当に苦手でした。

ブログを見ている方から、このブログは文章が長いよアドバイスを頂いたので
今日は、ここまで!!
手抜きじゃないよ 笑

これぐらいの文章がちょうどいいよね 
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2010年8月19日木曜日

出会い-5

その日の夜は、毎回恒例となる打ち上げ
その日参加されたお客様、隣町になるダイビングショップのスタッフ
そしてショップのスタッフに、本人と我々

最初は、インストラクター誕生のお祝いだが
途中からは、よくある飲み会に変わる。笑
候補生だった彼と飲みながら話をする。
コース中は、ダイビングの話や試験についての話しかしてないので
この時間で、え??そうだったの?って驚くことも
本人も疲れが溜まっているので、早めに切り上げるというので
最後に、またいつか一緒に仕事をしようと話がまとまる
そして、彼はピピ島にインストラクターを言う土産を持って帰っていた。

・・・月日が流れ・・・数ヵ月後・・・
ある時、その彼から電話が鳴った。
『今は、バンコクにいてショップに顔を出したい』と
話をよく聞くと、プーケット店で働くらしい。。。
ピピ島でのダイビングショップと契約が切れてしまった様で
そんな時、うちのプーケット店も求人募集を掛けていたようです。
本人曰く『オーナーから働かないか?っと打診があって
バンコク店にいるから顔を出してって言われるから
てっきりバンコク店で働くと思っていた。』

そうだよなぁ~ インストラクター試験が終わった飲んだ時に
一緒に働こうと話がまとまって、働かないかと打診があって
バンコクに顔を出すんだから・・・

僕は、バンコク店で働き
そして彼は、プーケット店で
お互い電話をしたり、プーケットに行った際に話しをしたり食事に行ったり
だけど段々、連絡を取らなくなり気がついたら退職することに・・・
ショップの方向性と考え方に疑問を感じ、そのままダイビング業からも足を洗った。

今は、タイにある日系の会社で働いている。
もうその会社に入社して、3年ぐらい経つのかな?
もちろん、今でも連絡を取っている
つい先日も電話が掛かってきた。。。
悩んでいるようだった。

国際電話だったので、なかなかうまく説明できなかったけど
言いたいことがある
今は、すっごく悩んでいるけど
あとから、その悩みについて思い返すと『こんな事で悩んでいたんだ』と思うと思う
また、人間は悩みが解決したとき、また1つ成長するんだ
楽しいばかりが人生じゃないよ
悩みもあるから楽しみがわかるんだ。
そして今は、一生懸命悩みなよ
解決できない悩みはないんだからさ

この話、これにておしまい

次回からは何を書こうかな??
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2010年8月17日火曜日

出会い-4

バンコクにある新空港に到着すると
事前にフライト時間を伝えていたので、迎えの車がやってきた。
車に乗り込み、今回のIDCの様子やプーケット店の事、バンコク店の事
明日のパタヤのツアーの担当やお客様リストの打ち合わせをする
新空港からパタヤまでは1時間強、従来の仕事に戻る。

その頃プーケットでは、インストラクター試験が始まっていた。
金曜日から始まるインストラクター試験は、3日間で行われる。
その日は、オリエンテーションがあり、スケジュールの発表に、課題の発表
PADIの試験官の挨拶から始まって、各CDの挨拶
いつ見てもテンションの高いPADIのスタッフ
最後の課題発表まで1時間程掛かる。

従来通りでいけば、金曜日の課題は5科目のテストにPADIの基準テスト
土曜日は、スキルサーキット・限定水域(プール)での課題・学科プレゼンテーション
日曜日は、海洋プレゼンテーション・レスキュー評価、そして閉会式
さらに細かく話をすると、5科目は各12問で全て75%以上でパス
PADI基準は、50問で同じく75%でパス
5科目は、1つだけ75%を達しなかった場合再試験が認められるが
2つ以上は、不合格になる。
PADI基準は、マニュアルを見ることができるので75%を達しなかったらその場で不合格
初日が正念場なんですよね

インストラクターまで目指すレベルなので、スキルは問題なし
学科さえ受かれば、あとは何とかなるはず
その日の夜に、プーケットから電話がありまして
無事にテスト終了したとの事
大丈夫、あれだけやったんだから大丈夫
あとの評価も自信を持ってやれば大丈夫
但し、基準違反だけはしないでね

IDCが始まる前に、よく聞かれること・・・
それは、『自信がないんだけど、テストに合格しますか?』
PADIの主催するテストは、基本的に落ちないと思います。
もちろん最低限のスキルと知識があれば大丈夫
『落ちない、落とさせないテスト』だと思うんですよね
重要なのは、インストラクターになった後、どんな活動をするのか?
インストラクターになって、成功するのはどうすればいいのか?だと思います。
僕が、オーストラリアでテストを受けたとき、日本人候補生が12人
その後、インストラクターとして活躍をしていたのが5人
10年経って、今でもインストラクターとして活躍しているのはたったの1人。。。
イントラになるのは簡単、なった後が難しいのが現状なんです。

話を戻して、土曜日のパタヤでのツアーを終えて
一度、バスに乗り込みバンコクに戻る。
10日間振りの自宅に戻り、翌日にまたプーケットに向うのでその準備
この頃から、バンコク~パタヤ~プーケットを行き来していたんですよね
最後の方には、さらにタオ島まで行っていましたから
どれだけ移動するんだ!って話ですよね 笑

翌日、普段より遅めに起きて一度ショップに立ち寄ってプーケットに向う
当時、予定時刻に飛ばないで有名なエアーアジアを利用してプーケットへ
タクシーに乗り込み、プーケット店へ

到着したが、候補生の彼がいない。。。
この13日間の緊張の糸が切れたようでゆっくりしているようだ。
・・・そして再会・・・
候補生だった彼の第一声が『はじめまして、インストラクターの××です。笑』
おぉぉ~ ダイブマスターからインストラクターになった瞬間は見れなかったけど
その一言で大満足!! お互い抱き合って喜びを分かち合いました。

今日は、ここまで
次回、この章の最終回です。

いよいよ感動の最終回?えっ?感動?う~~ん 
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2010年8月12日木曜日

出会い-3

人には様々な出会いがあるわけで・・・
個人的に、出会った方の第一印象や出来事を結構覚えています。
今回もその続き・・・

インストラクター試験は、金曜日から3日間で行われます。
本来ならその試験に、担当したインストラクターは付き添いをします。
試験のアドバイスをしたり、緊張を和らげたり

しかし・・・
今回の候補生にはそれができなかったんです。
なぜなら本業のパタヤでのツアーが大入りだったからです。
途中から気になっていて、バンコクいるスタッフに確認をしていたんですよ
人数が少なかったら、このままプーケットに残る予定でした。
バンコクにいるスタッフも、その方がいいと思ってくれていました。
週末に近づくと予約が予想を上回った。
本業は疎かにできないし、ワガママを言えば他のスタッフやお客様に迷惑を掛けてしまう
残念ながら金曜日のコース最終日、試験当日にバンコクに帰ることにした。

その事を、候補生に伝える。
本当は、インストラクターになる瞬間を見たかった。
でも伝えなければいけない。
『あのさぁ~ 実は今週末にパタヤのツアーに行かなきゃ行けないんだよね』
その意味を理解していない候補生
『それってどういうことですか?』
『インストラクター試験を見ることができないんだよね』

その事を伝えた時のこと、候補生の落胆した表情
しっかり覚えています。
さらに『ここまできたんだから、最後まで付き合ってくださいよ』
そのセリフ。。。そのセリフを聞いたから
決心しました。それは、金曜日にバンコクに戻る
そしてその足でパタヤツアーを担当する。そしてまたバンコクに戻る
日曜日の夕方に、またプーケットに戻ろう
そうすれば、インストラクターになる瞬間は見れなくても
その結果を、本人から聞くことができる
わがままな。。。非常にわがままな話だけど
そこまでしてでも結果が気になる

ただ、僕だけの意見では決められない。
バンコクにいるスタッフに相談をし、その旨伝えると快く大丈夫だと
むしろ行ってあげたほうがいいんじゃないか?との答え
そしてオーナーに相談すると
『もちろん、せっかくここまでやったんだから着てくれた方がいいよね』っと
8年間いたショップ、オーナーの人柄に心惹かれていたんでしょうね

全ての工程を終え、これ以上ない
これで受からないはずがないと言うまで仕上がりインストラクター養成が終了した。

『次に会うときは、インストラクターだね』と言ってバンコクに戻るのでした。
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