卒業旅行で、アメリカに行くまで海外は遠い存在だった。
別に海外に住みたいとも思ってなかった・・・
アメリカに行くまでは・・・
初の海外旅行で、見るものすべて食べるものすべてに感動
日本に帰ったあと、その足でアメリカに行きたかった。
仕事が決まってなければ、行っていたかも
『2~3年、適当に仕事してお金貯めて、アメリカに行く』
入社した当時に、周りのみんなにこう話していました。
でも、予想以上に仕事が楽しかった。
上司、先輩、同僚、お客様に恵まれて、気がついたら4年
会社に勤めていました。不満材料はただ1つ
ノルマを達成しても達成しなくても、査定は変わらず
なんだ・・・
達成しなければ怒られるだけ
達成したら褒められるだけ ツマンナイなぁ~
ある休日に、アメリカ好きの友達とメシを食べながら
やつは、こう言った。
『オレさぁ~ 彼女に振られて、自信がない。
傷心旅行にアメリカに行ってくるよ。電車に乗って横断してくるよ』
へぇ~いいねぇ~ 気をつけて
その友達が、すっごく落ち込んでいたけど
帰ってくるのが楽しみだった。
帰ってきたやつは、別人ですよ
自信に満ち溢れて、あんなこともこんな事件もって話してくれてたその最中に
僕の頭の中で想像していたこと
空港で入国審査が終わって、外に出た瞬間
右も左も分からないのに・・・ワクワクしている自分
よし!決めた!!僕も行く
実家に帰って、台所で料理を作っている母親に第一声が
『ただいま、僕は会社を辞めてアメリカに行く』以上
でも、会社になんて言えばいいんだろう・・・
お世話になった上司、先輩、お客様
言わないと始まらない・・・でもいいの?と
『やらなくて後悔するなら、やって後悔しよう』
飛ぶ鳥あとを濁さず
急には辞めないという条件、その期間中もちゃんと仕事をする
と言う条件の下、何ヵ月後に退社決定!
その期間中の、部長からのいじめ、嫌味
ノルマ達成しないと『どうせ辞める人間だからな』ってね
っと当時に、どうすればいいの?
飛行機は?ビザは?緊急事態は?
当時は、ネット環境がないに等しくて調べる調べられない
1冊の留学専門雑誌に載っていた会社に電話をする
『あのぉ~アメリカに行きたいのですが・・・
どうすればいいですか??』
『とにかく会って話をしましょう。』って半ば強引にアポを取られる。
会ってからの印象・・・一方的に話が進んでいく
『アメリカは、物価も高いし、治安も良くないし、
3ヶ月のみだし、うちはサポートできないし、
オーストラリアにしませんか?ワーキングホリディーだったら1年間いられるし、
学校も仕事もできるんですよ』って
なにも考えてないから、『じゃ オーストラリアにします』
話が怖いぐらいに進んでいく・・・
いつ出発?場所は?ホームステェ先は?
同じ日に行くことが決まっていた女性を紹介して頂く
さてさて話を変えて、当時の僕の英語レベルはというと・・・
びっくりしないで下さいネ
友達:『お前、英語を話せるん??』
ワタシ:『んんん?なにか言った??』
友達:『なんか話して??』
ワタシ:『this is pen』
友達:『・・・』
紹介してくれた女性を通訳にするつもりでした 汗
今の職場です。
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