皆さん、日本から長期滞在のサーファー君
お金をしっかり持っています。
昼間は、サーフィンして夜はレストランで
食事をされている方ばかり
話全くあいません。。。
話をしても、全然話が合わない
またまた無口な青年がそこで誕生しました。。。
昼間は、ダラダラと街に出てネットやって
ビーチでぼーーーとして体を疲れさせて寝るだけ
街で偶然あった、ワーホリ時代顔見知りだった子に出会う
その日からお互いなにも話すことがないのに・・・つるむ
彼が言った言葉
『ここは、金を持っているやつは天国
ワーホリ帰りで金の持ってないやつには地獄だよ』って
まさしく地獄・・・
食事は、街で移動しながら売っているナシゴレン
現地の方が買うと、30ルピ。
観光客が買うと70ルピ。観光客値段です。
ある日、30ルピまで粘って交渉していると
知らない日本人サーファーに一言
『かわいそうだろ!?そこまで値切らなきゃいかんの??』
なにも言い返せない自分
なんで僕は、ここにいるんだろう??
なんでここまで言われるんだろう??
考えれば考えるほど・・・沈む毎日でした。
たまにサトシからのメールで、
『少し待ってくれ!?今説得しているから』
その言葉だけを信じて、バリと言う街で過ごすのでした。
あの日、唯一仲良くなれたサーファーの方から
『そんなに暇だったらバイクの免許を買って、遊べば?』
???免許を買う???
免許が買えるんですね この国って
次の日に早速警察署に連れて行ってもらって
免許書を買ってしまいました。
でも、どこに行こう
同じところをブラブラを、最初は楽しかったです。
いっぱい観光地に行って、
とにかく時間が経つのが早かったのですが
すぐ飽きます。。。
日本、います
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