ボクとタイ人の女の子と2人になりました。。。
ボクは、日本語と少々の英語
タイ人の女の子は、タイ語と微妙な英語
まったく会話になりませんでした。。。汗
英語の辞書とタイ語の辞書を使っての会話
そしてタイ語を少しづつ覚えて行きました。
でも、女性から教えて頂くタイ語なので
口調が女性っぽいんですよ・・・笑
なので・・・結構笑われました。
パソコンのスキルは、メールを書く程度
ワードもエクセルもホームページビルダーもなにも使えません
とにかく暇でした・・・
何をしていいのかわからない・・・
時間が経つのが遅かったです
友達もいない、タイ語も話せない
日本語に飢える自分がいました。
そんな中、アルバイトで来た日本人の女性
その女性は、今まではタニヤ(日本人カラオケ)で働いていて
『その仕事から足を洗いたい。ダイビングの仕事がしたい』
っと言う理由で、お手伝いに来ることになったのですが・・・
何をしてもらっていいのかわからない・・・
夜の仕事をしていて掛け持ちなので、出勤時間もお昼
夕方には、退社。。。
そんな中、給料交渉がありました。
う~ん 自分の給料よりも高い設定はできない
でも、カラオケの仕事をしている彼女は相当期待しているようで・・・
カラオケを辞めるには、それ相当の給料がほしいと
いやいや うちにはそんな余裕がない
っと言う話から、カラオケ一本で生活することに・・・
彼女が言うことも間違ってないし、彼女には色々とお世話になりました
『あなたは、バンコクのことを何も知らないから
私がいる間は、外に出たほうがいいですよ』って
確かに、ボクはトンロー駅周辺のことしか
わかってなかったし、バンコクが便利ということもわかっていませんでした。
歩いて10分のところのコンビニで細かい商品を買い
食べ物は、本当に適当
その場にあった屋台で、興味のあるものを指を指すだけ
それでも生きていけるバンコクでした。
部屋は、ショップの横の倉庫
一番最初に見たときに、『こりゃ ないでしょ?』っと真剣に思いました
そして、ショップのカウンター近くに布団をひき寝る毎日
当時は、今を生きることで精一杯でした
ボクは、自分の意思でバンコクに住みたいと思ったので・・・
そして、切羽詰まったボクはある行動に移しました
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