バンコクに戻ってきました。
女性イントラは、そのままプーケットに戻り
カリスマイントラは、バンコクに残るかプーケットに帰るか
悩んでいました。
バンコク店スタッフ要員に、
新しい入社社員がプーケットで研修をしていました
彼の名前は、コウメ
名前が、ボクと一緒でダイビング経験は
オーストラリアのパースで、ダイブマスターまで
インストラクターコースを、うちで行ったようで
イントラになった後に、入社が決まっていたそうです。
ボクが先に入社したから、あとに入った彼はコウメと命名されたのでした
プーケットでの研修中の彼の評判は
1)魚をあまり知らない
2)ダイビング経験が少ない
3)好青年だけど、何を考えているか理解に苦しむ
マイナスの部分を聞いていましたが、ダイビングショップ経験が無いので
言うなら、『真っ白の画用紙みたいだよ』
ボクが研修をして、個性を磨いてっと言うオーナーからの言い伝え
コウメは、コウメでオーナーに『ボクのヘルプをしてくれ』という話でした
男3人だけのダイビングショップ
パタヤに行っても、なんとも言いがたいコウメの存在
コースをさせれば、お客様をロスト
ファンダイブを担当させれば、魚の名前がわからない
困った、困ったとカリスマイントラと話をしていました。
そして5月のG/Wに事件が起きてしまったのです。
なんとカリスマイントラが、急に退社することに
前々から、お客様に引き抜きの話があったようです
ボクもそのお客様を知っています。
一緒にバンコクで飲んだことがあります。
色々な諸事情により、急遽退社をして帰国することに
バンコクで、最初の食事をし最後のカラオケに行き
そして数日後に、バンコクを離れて行きました。
当時の国際空港であった、ドンムアン空港に送りに行き
最後、入国審査のゲートに入っていった時
彼の姿が、寂しくもあり力強くもあり
一緒に働いた数ヶ月は、今でも思い出に残っています。
ありがとう。。。キンちゃん
君には色々と教えてもらったよ
これは序の口で、さらに問題がいっぱいでした
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