お客様の数は、減りつつも週末は何とかパタヤに行くことが出来ました
キンちゃんのお客様をそのまま引き継ぐことになりました。
その中で、2名のお客様がすっごくダイビングが好きになり
オープン・ウォーターを取得したあとに、すぐ次のコース
そして次のコースと進まれました。
一人目は、某会社の社長さん
当時30台でタイにいらっしゃり、車関係の部品の工場の立ち上げ
娘さんとダイビングがしたくて、お申し込みされたのですが
気が付いたら、毎週末にパタヤにいらっしゃいました
二人目は、20台の商社の営業マン
通称、JETさん
この2人が、ダイブマスターコースに進まれることになりました。
電話で何度も相談を受け、その内容は・・・
『自分達は本当にプロになっていいのか?』
逆にその方たちのプロコースを担当していいものなのか?
受けたいと言うご希望に『自信がないので出来ません』
と言う回答はあり得ません
そしてコース開催で、プロとはなに?っと言う部分
テキストでは載ってないものを、自分の経験談の中で話をするのでした
コースは、常に真剣勝負
さらにお客様のお誘いメール
パタヤという海は、6月・7月・8月は
波が高く、透明度が良くない
その中でお客様にお誘いメールを送りダイビングにいらっしゃる
でも、コンディションが良くなくお客様ががっかりされる
それの繰り返し。。。週末、バンコクにいるっと言うことは
現金収入がないということ。。。それは、オープンした時に
何度も経験をしていたので、それだけは避けたいの一心でした
週末のパタヤツアーがないときに、2人でショップで待機をしていると
女性のお客様がご来店になったのでした
彼女の名前は、控えさせて頂きますが
20台半ばで、タイの駐在員といてネジの工場の
立ち上げに来ていたそうです
指輪はがっりつ、パンクロッカーか?っと思うほどのファッションで
オープン・ウォーターを持っていて、
アドバンス・ファンダイブに興味があったそうです
そんな彼女も僕のダイビング経験に大きく変化をさせる方でした。
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