歯止めを止められない自分
1年に1回の周期で、病んでいく自分がいたのでした。。。
そして年末年始です。
この年のクリスマスもバンコクからのお客様が
数名ご参加されることになっていまして
バンコクからスタッフが応援に行くもんだと
勝手に解釈をしていました。
結果は・・・『お客様が少ないのでプーケットで回す』
少なくともバンコクのお客様は、ボクかコウメのどちらかが
乗るもんだと思って下さっていまして
昨年は、ボクが乗ったので今年はコウメが乗ろうと
コウメからの必死の応戦です。
乗せてくださいと言うコウメに対し
乗せられないと言うプーケット
お客様のリクエストに答えられないの?っと言う疑問に
全てのリクエストは聞けないと言う回答
納得がいかない
コウメ、勝手にクルーズに乗ってしまえ
もちろんそのつもり。。。との回答
一般企業ならあり得なかったのですが
でも、我々の意思を突き通すのでした。
そしてクリスマスに入る時
初代クリスマスクルーズの主催者とその友人が
ショップに遊びに来てくださいました。
その友人は、アメリカからタイにダイビングに
1年前に面識があったので、ショップに遊びにがてら
顔を見せに来てくださいました。
明日から、プーケットに行くんだ・・・
その日は、そのまま家に帰りました
そして翌日の朝に、1本の電話で目が覚めるのでした
それは、プーケットを襲ったあの災害でした。
天災が起こった時、夢かと思ったのですが・・・
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