話を元に戻しますね
実は・・・前回、タオツアーの話を書いたじゃないですか
この時期、ダイビングをするのがすごく怖かった時期でした
ダイビング事故を起こすのじゃないかと・・・
真剣に悩んでいました。
ダイビング中にお客様をはぐれさせてしまったらどうしようとか
ダイビング中にお客様の身に何かあったらどうしようとか
ダイビングをしたくない時期でした。
しかし、そんな中
ゴールデン・ウィーククルーズにお客様から
リクエストを頂いていまして
昔、バンコク店を利用されていた男性の方
そしてバンコクからオープン当時からの知り合い2名
そして彼女を一緒に乗せ
さらに、日本からの女性の方が2名の6名を担当することに
すっごく怖かったのが幸いして、慎重なダイビングをしました
このときのクルーズは、津波があった時の年なので
日本からのお客様は、少なく
日本人6名様+欧米人が10人ほど乗っていたのかな?
オーナーとボクと欧米人ガイド
船の中は、あらゆる言葉が飛び交いまして
大物は、まったく出なかったのですが思い出に残るクルーズでした
ダイビング中は、常に皆さんを見る形
ブリーフィングは、オーナーが横にいて
緊張しながらも見所を、伝えたはずです。
そういえば、ダイビングとは
まったく関係ない話なのですが
一時期、オーストラリアで知り合ったシュンとメールの
やり取りをしていました。
そのときは、シュンは東京で一人暮らしをしていました
もともと、北海道出身で地元にいるのがヤダだったようで
東京に出てきたものの、仕事も自分のやりたいことができず
悩んでいました。
メールのやり取りで、何か商売をしないかっと言う話になりまして
二人でメッセンジャーをした結果
タイに来て、雑貨やTシャツをまとめて購入して
日本で売ろう。。。っと言う話
全く発想の浅い知恵でした。
でも、ボク達はできるはずだと信じ
絶対に売れると願うだけで
リサーチもしない、行き当たりばったりの商売でした
そうと決まれば、すぐにタイに来たシュン
彼のフットワークの軽さに感動でした。
ほぼ手ぶらの状態で来た、シュン
まだあまり忙しくない時期に、週末を利用して
チャットチャックマーケットに行って、Tシャツを大人買い
タイパンツをまとめ買いをし、荷物いっぱいで日本に戻っていきました
僕達の将来を掛けて
携帯のメールで、『今から売りに行くよ』っと意気込んだシュン
日本営業部長、任せたぞっと何でもいい肩書きを付け
おだてるボク 汗
1時間後、メールが来まして
『お客様ゲット でも、ボクの友達なんだけどね』って
2時間後、メールが来まして
『まだ、外は寒いんだけど・・・寒いよぉ』って
3時間後、またメールが来まして
『どうやら ここは露天禁止みたい・・・』って
無店舗販売は、1日で終了しちゃいました。
責任感があったシュンは、他にも用事があり
結局、大量のタイでも購入したものを持って沖縄に行くことに 笑
でも、そこでも売れなくて・・・
もうだめです。宣言が出てしまいました。 汗
結局、その在庫たちは
シュンの母親が、地元のフリーマーケットで販売をし
売り上げ合計で1万円でした。泣
それ以来、シュンは
仕事の話や将来について相談をしてこなくなってしまい
さらに、こういう商売を発見したんだけど
共同出資でやらないと言っても、もう信じないっと
頑なに断ってきます 笑
そんな彼も、数年後にタイに来たんですけどね
そのときの話は、また次回に
行動と考えが面白いんですよ
シュンは・・・
もう7年ほどのお付き合いがあります。
今は、北海道の実家の近くに住んでいて
奥さんも子供もいて、平和に過ごしています。
友達いるじゃん そうだ!今までの行動がうそみたいですね
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