2009年2月6日金曜日

ダイビングイントラの頂点-5

ダイビングインストラクターは、大きく2つに分かれると言われています
一つは、ダイビングガイドをメインとするイントラ
もう一つは、講習をメインとするイントラ

ボクは、どっちなんだろう。。。
ふと考えたことがあります。
できればどちらも兼ね備えていればいいのですが・・・
パタヤをホームをするボクは、講習メインのイントラなんでしょうか?
ガイドっと言う仕事は、これまた難しく
1本のダイビングで、起承転結というドラマを作らなければいけない
安全にダイビングをするということは大前提で
どこで何を見せるというのが必要となってくるわけで
大物もどのタイミングで見せるかで、ダイバーの興奮度も違ってきます
だってエントリーして、いきなりマンタ見てしまったら
そのあとのダイビングは??
逆に、何も見れないと思っていたのにマンタが見られると
これまた、ダイバーの反応も良い訳で・・・
かといって、相手は生き物なので
なんともうまいようには行かないと思っていました。

昨晩、会ったプーケットでの友人は・・・
(っと言ってももともと一緒に働いていましたが・・・)
今は、フリーでガイドメインでプーケットで仕事をしています
タイ国のダイブサイトで、誰もが行きたがるシミラン諸島を
舞台にしてガイドをしています。
以前、クルーズのスケジュールを組んだことがありまして
うちのクルーズ船でのスケジュールは、それなりにタイトに
組んでも、11月から5月のゴールデェン・ウィークまでで
約30回程度のクルーズスケジュール

友人の出港回数は、実にワンシーズン38回
今のところ20クルーズに乗り、あと18クルーズの予定
もともと欧米人系のショップのフリーとして上手に入ることができたそうです
でもね・・・相当、大変そう
休むことができない。。。休んでいる間、代わりのガイドが
いい仕事をしたら、そのポジションが確保されないかも
もしそのポジションを確保できなかったら、収入がないといったことも
風邪を引いたとしても、薬を飲んで海に行き
クルーズを下船して、その日の夜にまた乗船
そんな生活を、11月から今まで行ったようです。
昨日会ったときに、思ったこと
相当、疲れているなぁ~ 途中から眠い、眠い
休みの日にどれだけ寝ても疲れがとれないって

英語が話せるわけじゃないから・・・
ダイビングが終わったら、部屋に帰ることが多いって
もともとダイビングって楽しいものなのに
なんかそんな気がしない感じがして

でも、嫌でもダイビングに行かなくてはいけない現実
フリーで働くというのがいかに大変か。。。
それは、自分が選んだ世界なので頑張って欲しいですね

プーケットという小さな島にさまざまな日本人イントラがいるのです
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