週末のパタヤは、流されました
びっくりするほどの流れでした
特に土曜日は・・・
この日は、レスキューダイバーコースを担当していまして
水面休息中に、レスキュースキルを行おうとしたんです
水面で、疲労ダイバーのパニックダイバーのスキルを
しようと試みると・・・流れて何もできない 汗
じゃじゃ 水中でスキルを行おうと潜降すると
水底に座ってられない
っというわけで、浮上するとありえないほどボートから
遠い位置にいた自分たち。。。
危なく漂流するんじゃないかっという勢いでした 泣
そして日曜日は、レックダイビングとレスキューコースの担当
パタヤには、55m級の軍艦をダイビング専用に沈めていまして
それがまたすごいんですよ
透明度は、いまいちなんですけどね
魚影が濃い!タイワンカマスが壁になっているんです
いたるところに内部に入れることができまして
それは、PADIのレックSPをもっている方のみできる技
昨年から、そのレックSPを取得される方が多くて
パタヤでダイビングされる時は、レックをもっていてほしいところです。
ダイビング中に、パニックになったことありますか?
ボクは、自分がオープン・ウォーターダイバーコースを取得したときから
ダイビングに対する恐怖心がありました。
マニュアルに、水面でのパニックダイバーの写真を見て
この写真のようになったらどうしよう。。。って真剣に悩みました
なので、自分が担当するお客様に
水面に入ったら、水面に上がってきたら、必ず
『BCDに空気を入れて下さい』っと伝えるようにしています。
話が飛んじゃいましたが・・・
ダイビング中に、パニックになったことあります。
2回ほど。。。
場所は、共にシミラン諸島で
一番最初にシミランに行ったとき、アシスタントという名の研修で
後ろからついていくダイビングでした。
流れが早い、タチャイのツインピークスで
流れが早い時は、水中洗濯機といわれるほどのポイントは
比較的大物が出やすいんですよ
前日に、マンタを見たお客様は
大興奮で、次は『ジンベイザメよ』っとまたよくあるリクエスト
先輩ガイドも『いやいや』っと思いつつ流れに向かってひたすら
泳がれるんです。流れる=フィンキックが負ける=後ろに流れてくる
っということで、後ろから遅れているダイバーさんを押すことに
最初は、楽勝だったんですよね
でも・・・それが何分も続きまして
そうすると、だんだん余裕がなくなってくるんですよ
さらに・・・残圧計を見ちゃったら
もう大変。。。急に息苦しく感じちゃって
どうしよう。。。エアーがなくなってしまう。。。
深度深いし。。。落ち着け、落ち着けっと内心思うのですが
思えば思うほど、苦しさが増してくるんですよね
このまま浮上したい
でも、アシスタントが浮上できない
どうしよう。。。どうしよう。。。っと思った瞬間
潜降ロープが見えてきたんですよ
これで浮上できるっと思いきや、そのロープをスルー
だめだこりゃ っと最終的な判断は
親指を立てるでした。(PADIのハンドシグナルで浮上)
そうしたら、一気に落ち着くことができまして 笑
その後、何事もなかったようにダイビングを続けられたんですよ
浮上後、先輩ガイドからは『どうしたの?調子でも悪くなったの?』
っと質問され、苦笑いするボクがいたのでした。。。
色々な経験があって、今に至るのでした・・・

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