2010年8月23日月曜日

祝日記復活祭、改め社会人-1

話を元に戻して、社会人時代の話。。。
個人ブログなので、好きなことを好きなように・・・
話があっちに行ったり、こっちに行ったり
転々をしますが、適当に読んで下さい。笑

仕事自体は、全然問題がなかったです。
成績もそれなりに良かったし、取引先からもそれなりに信用あったり
でも、1つだけ大変だったのが取引先の請求書
20日〆と月末〆がありまして、基本的には全部印刷されて出てくるのですが
特別割り引きや新製品が出てくると、1つ1つ手書きで登録をするんですよ
担当取引件数が、70件オーバー
20日〆は、さほど気にならなかったのですが
月末〆が殆どなので、メチャメチャ憂鬱
さらに、1件の取引先は、取引した商品名、単価、値引き金額を
全部一覧にして提出する約束があり、これもネック
余り事務作業が得意じゃないんですよ。笑

単純に書いていくだけでも面倒なのに
お店によっては、決済が下りるか?下りないか?ギリギリの値引きをしていまして
部長の顔色を伺いながら、書類の提出をしていました。笑

月末は、売り上げ作りに励んで
月初めは、請求書作成。。。
運が悪いと、ビール会社からのキャンペーンが・・・
早く契約を取りに行かないと、他社に契約を取られてしまう
請求書も作らなきゃいかん。。。
これ、相当大変で・・・泣
問屋泣かせのキャンペーンが、頻繁に行われるんですよ

そうするとどうなるか?って??
売り上げを作らないと、後々に響くんで
請求書を後回しにして、営業に出掛けるでしょ
できなかった請求書は、休み返上でやる訳ですよ。泣
土日に家にこもって、カキカキしていると空しくなっちゃうわけで
まだ、20代前半なわけで遊びにも盛んなわけで
その結果、ほったらかして部長に怒られるわけです。

15日頃になると、だんだん緊張感が走ってきまして
会社で作成すると、『おまえ、まだやってないのか?』と冷ややかな目で見られるので
営業に行く振りをして、自宅に戻ってこっそりを作成をするのです。
また、こういうときに限って
普段、電話が鳴らないのに・・・会社から電話がなるんですよ

『今、どこにいるんですか?』
『えっ??今は取引先ですよ』っと言っても
電話の後ろから、掃除機を掛ける音が響いていまして
『掃除機の音がするけど、気のせい?』笑
『えっ??気のせいですって』
バレバレのうそをつく訳で・・・

いやぁ~ 請求書の作成だけは、本当に苦手でした。

ブログを見ている方から、このブログは文章が長いよアドバイスを頂いたので
今日は、ここまで!!
手抜きじゃないよ 笑

これぐらいの文章がちょうどいいよね 
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2010年8月19日木曜日

出会い-5

その日の夜は、毎回恒例となる打ち上げ
その日参加されたお客様、隣町になるダイビングショップのスタッフ
そしてショップのスタッフに、本人と我々

最初は、インストラクター誕生のお祝いだが
途中からは、よくある飲み会に変わる。笑
候補生だった彼と飲みながら話をする。
コース中は、ダイビングの話や試験についての話しかしてないので
この時間で、え??そうだったの?って驚くことも
本人も疲れが溜まっているので、早めに切り上げるというので
最後に、またいつか一緒に仕事をしようと話がまとまる
そして、彼はピピ島にインストラクターを言う土産を持って帰っていた。

・・・月日が流れ・・・数ヵ月後・・・
ある時、その彼から電話が鳴った。
『今は、バンコクにいてショップに顔を出したい』と
話をよく聞くと、プーケット店で働くらしい。。。
ピピ島でのダイビングショップと契約が切れてしまった様で
そんな時、うちのプーケット店も求人募集を掛けていたようです。
本人曰く『オーナーから働かないか?っと打診があって
バンコク店にいるから顔を出してって言われるから
てっきりバンコク店で働くと思っていた。』

そうだよなぁ~ インストラクター試験が終わった飲んだ時に
一緒に働こうと話がまとまって、働かないかと打診があって
バンコクに顔を出すんだから・・・

僕は、バンコク店で働き
そして彼は、プーケット店で
お互い電話をしたり、プーケットに行った際に話しをしたり食事に行ったり
だけど段々、連絡を取らなくなり気がついたら退職することに・・・
ショップの方向性と考え方に疑問を感じ、そのままダイビング業からも足を洗った。

今は、タイにある日系の会社で働いている。
もうその会社に入社して、3年ぐらい経つのかな?
もちろん、今でも連絡を取っている
つい先日も電話が掛かってきた。。。
悩んでいるようだった。

国際電話だったので、なかなかうまく説明できなかったけど
言いたいことがある
今は、すっごく悩んでいるけど
あとから、その悩みについて思い返すと『こんな事で悩んでいたんだ』と思うと思う
また、人間は悩みが解決したとき、また1つ成長するんだ
楽しいばかりが人生じゃないよ
悩みもあるから楽しみがわかるんだ。
そして今は、一生懸命悩みなよ
解決できない悩みはないんだからさ

この話、これにておしまい

次回からは何を書こうかな??
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2010年8月17日火曜日

出会い-4

バンコクにある新空港に到着すると
事前にフライト時間を伝えていたので、迎えの車がやってきた。
車に乗り込み、今回のIDCの様子やプーケット店の事、バンコク店の事
明日のパタヤのツアーの担当やお客様リストの打ち合わせをする
新空港からパタヤまでは1時間強、従来の仕事に戻る。

その頃プーケットでは、インストラクター試験が始まっていた。
金曜日から始まるインストラクター試験は、3日間で行われる。
その日は、オリエンテーションがあり、スケジュールの発表に、課題の発表
PADIの試験官の挨拶から始まって、各CDの挨拶
いつ見てもテンションの高いPADIのスタッフ
最後の課題発表まで1時間程掛かる。

従来通りでいけば、金曜日の課題は5科目のテストにPADIの基準テスト
土曜日は、スキルサーキット・限定水域(プール)での課題・学科プレゼンテーション
日曜日は、海洋プレゼンテーション・レスキュー評価、そして閉会式
さらに細かく話をすると、5科目は各12問で全て75%以上でパス
PADI基準は、50問で同じく75%でパス
5科目は、1つだけ75%を達しなかった場合再試験が認められるが
2つ以上は、不合格になる。
PADI基準は、マニュアルを見ることができるので75%を達しなかったらその場で不合格
初日が正念場なんですよね

インストラクターまで目指すレベルなので、スキルは問題なし
学科さえ受かれば、あとは何とかなるはず
その日の夜に、プーケットから電話がありまして
無事にテスト終了したとの事
大丈夫、あれだけやったんだから大丈夫
あとの評価も自信を持ってやれば大丈夫
但し、基準違反だけはしないでね

IDCが始まる前に、よく聞かれること・・・
それは、『自信がないんだけど、テストに合格しますか?』
PADIの主催するテストは、基本的に落ちないと思います。
もちろん最低限のスキルと知識があれば大丈夫
『落ちない、落とさせないテスト』だと思うんですよね
重要なのは、インストラクターになった後、どんな活動をするのか?
インストラクターになって、成功するのはどうすればいいのか?だと思います。
僕が、オーストラリアでテストを受けたとき、日本人候補生が12人
その後、インストラクターとして活躍をしていたのが5人
10年経って、今でもインストラクターとして活躍しているのはたったの1人。。。
イントラになるのは簡単、なった後が難しいのが現状なんです。

話を戻して、土曜日のパタヤでのツアーを終えて
一度、バスに乗り込みバンコクに戻る。
10日間振りの自宅に戻り、翌日にまたプーケットに向うのでその準備
この頃から、バンコク~パタヤ~プーケットを行き来していたんですよね
最後の方には、さらにタオ島まで行っていましたから
どれだけ移動するんだ!って話ですよね 笑

翌日、普段より遅めに起きて一度ショップに立ち寄ってプーケットに向う
当時、予定時刻に飛ばないで有名なエアーアジアを利用してプーケットへ
タクシーに乗り込み、プーケット店へ

到着したが、候補生の彼がいない。。。
この13日間の緊張の糸が切れたようでゆっくりしているようだ。
・・・そして再会・・・
候補生だった彼の第一声が『はじめまして、インストラクターの××です。笑』
おぉぉ~ ダイブマスターからインストラクターになった瞬間は見れなかったけど
その一言で大満足!! お互い抱き合って喜びを分かち合いました。

今日は、ここまで
次回、この章の最終回です。

いよいよ感動の最終回?えっ?感動?う~~ん 
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2010年8月12日木曜日

出会い-3

人には様々な出会いがあるわけで・・・
個人的に、出会った方の第一印象や出来事を結構覚えています。
今回もその続き・・・

インストラクター試験は、金曜日から3日間で行われます。
本来ならその試験に、担当したインストラクターは付き添いをします。
試験のアドバイスをしたり、緊張を和らげたり

しかし・・・
今回の候補生にはそれができなかったんです。
なぜなら本業のパタヤでのツアーが大入りだったからです。
途中から気になっていて、バンコクいるスタッフに確認をしていたんですよ
人数が少なかったら、このままプーケットに残る予定でした。
バンコクにいるスタッフも、その方がいいと思ってくれていました。
週末に近づくと予約が予想を上回った。
本業は疎かにできないし、ワガママを言えば他のスタッフやお客様に迷惑を掛けてしまう
残念ながら金曜日のコース最終日、試験当日にバンコクに帰ることにした。

その事を、候補生に伝える。
本当は、インストラクターになる瞬間を見たかった。
でも伝えなければいけない。
『あのさぁ~ 実は今週末にパタヤのツアーに行かなきゃ行けないんだよね』
その意味を理解していない候補生
『それってどういうことですか?』
『インストラクター試験を見ることができないんだよね』

その事を伝えた時のこと、候補生の落胆した表情
しっかり覚えています。
さらに『ここまできたんだから、最後まで付き合ってくださいよ』
そのセリフ。。。そのセリフを聞いたから
決心しました。それは、金曜日にバンコクに戻る
そしてその足でパタヤツアーを担当する。そしてまたバンコクに戻る
日曜日の夕方に、またプーケットに戻ろう
そうすれば、インストラクターになる瞬間は見れなくても
その結果を、本人から聞くことができる
わがままな。。。非常にわがままな話だけど
そこまでしてでも結果が気になる

ただ、僕だけの意見では決められない。
バンコクにいるスタッフに相談をし、その旨伝えると快く大丈夫だと
むしろ行ってあげたほうがいいんじゃないか?との答え
そしてオーナーに相談すると
『もちろん、せっかくここまでやったんだから着てくれた方がいいよね』っと
8年間いたショップ、オーナーの人柄に心惹かれていたんでしょうね

全ての工程を終え、これ以上ない
これで受からないはずがないと言うまで仕上がりインストラクター養成が終了した。

『次に会うときは、インストラクターだね』と言ってバンコクに戻るのでした。
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2010年8月11日水曜日

出会い-2

昨日の続き・・・
昼食を終えて、午後からの部
過去にIDCを受けた事のある方なら、ご存知だと思いますが
睡魔が襲ってくるんですよ。マジで・・相当眠いです。
しかも、話の内容は人によっては難しい話し
話し声が、子守唄に聞こえるほどなんですよ 笑

そんな中、2人だけのIDCが始まる
このIDCは、座学の部分はいっぱい(数は忘れちゃいました)
それに実技(限定水域(プール)に海洋トレーニング)に課題発表
さらには、テスト(物理・生理・器材・減圧理論・一般スキルと
PADIが定める基準)があります。
10日間で行うには、結構ハードスケジュールでこなす必要があります。

最初は、互いに緊張しぎこちない感じ
広いIDCルームに大人が2人向かい合って話しをしてる。
プーケットで初めて行うIDCは、上記日程的にギリギリ
その中で、欲張ってあれもこれも教えなきゃ
なのに・・・話の内容が時にずれる

その日が終わり、1つの課題を渡す
そして解散。。。

僕は、当時のスタッフと夕食に行くと
候補生の彼から電話が鳴る
『あのぉ~ 課題ができないんですけど・・・泣』
この声に、可愛らしさを感じました

コースは、中盤に入って毎朝行うことはスケジュールの打ち合わせ
座学の部分を詰めても詰めても終わらない
前半戦の内容を聞くと、最初はかなりスローペースで行っていたようだった。
やり方は、人それぞれ
僕は、前半から中盤まで座学は極力ハイペースで
中盤から後半は、苦手な部分やテスト対策に力を入れるよう考えていた。
本番の試験ギリギリまで体力は持たないし、
体力のあるうちに片付けられるものは終わらせておきたい考え

はい。。。中盤から後半は、終わるのが普通に12時回っていました
今日はここまで!っと言った時に候補生のセリフが
『最初、夕方には終わっていたので楽勝だと思った。泣』

コースが進むにつれ、お互いの距離が縮まった。
朝、集合して解散まで常にお互いが何かを話していた。
コース中も和やかに、互いに冗談を言える仲になったいた。

日中は、座学に課題。さらにテスト勉強
それ以外にもプールに行って講習をしたり、海に行ったり
時期によっても変わりますが、プーケットでの海洋トレーニングは
カタビーチで行うのが普通
しかし、ローシーズンは波が高いので、カタビーチには入らず
ボートを使って沖合い(ラチャヤイ島)に・・・
これが、またネックで
カタビーチで行えば、集合時間も9時頃で終了時間も遅くてもお昼過ぎ
ボートを使って沖合いに出れば、朝の集合時間も7時半ごろで戻りが16時頃
ボートに揺られるので、体力もいくらかは消耗したでしょう。

日中も夕方も夜も常に睡魔に襲われているようで
日に日に弱っていく候補生を目の当たりに
しかし、期限が迫っているので甘い顔ができない。

残り3日間、きっと疲れのピークが頂点を達していただろう
20時から始まった、5科目の模擬試験を行うと
達成基準から大幅に下回る。
きっと疲れが溜まって頭が回らなかったと思う。
もう帰ったほうがいいよ。まだ帰ってからも課題があるしと伝えても

『どうせやるなら、トコトンやります!』って
尊敬するやら呆れるやら・・・
ベランダにて喫煙スペースがありまして
そこに置いてある灰皿は、タバコの吸殻が山になっているのは言うまでもありません。笑

あともう少し、テスト勉強については自分で頭に叩き込むしかないから
何もできないけど、ただただ見守るだけでした。
共に戦ったIDCも残り2日といったところで
候補生に伝えなければいけないことがあったんです。

結構、伝えるのに勇気が必要だったんですよ。
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2010年8月10日火曜日

出会い-1

ちょっと嗜好を変えて違う内容にしてみようかなっと
A型人間なので、話がコロコロと変わって行くようです。笑

海外で住んだ約10年間、様々な出会いをしてきた。
結構、覚えているんですよ
人と出会った時の印象やイメージ、そして出来事
意外と色々な時に役立っていまして
『えっ そんなこと覚えているの?』って喜ばれるんですよ
例えば、プーケットで仕事をしていた時
翌年その方が戻って来たときに、1年前の出来事を話と
かなり喜ばれるんですよね

今回は、とある男と出会った時の話。。。
ダイビングインストラクターをして、最終的な目標はコースディレクタ
そのコースディレクタになるには、大量の資料を提出して書類選考を受け
見事パスしたらコースを受けることができる
かなり至難なコース

大量の資料を提出の提出だけでなく、自分自身の経験値も必要
その経験値は、どれだけインストラクター養成に携わったか
何人参加のコースで、何回携わったのか?
しかも、当然事ながら自分のインストラクターランクが、IDC-Sとして・・・

どこコースの時も思い出深いです。
一番最初にバンコクで行った時も良かった。
その話は、また次回にさせて頂くとして

今回は別の話
それは、2回目のインストラクターコース(IDCコース)の時の話
基本は、バンコクでコースが行われる時にお手伝いをするのですが
その時のコースはメインのコースディレクタ(CD)がクルーズに乗ると言うことで
急遽、プーケットでお手伝いをすることに
全10日間の日程の初めの3日間は、メインのCDが担当
残りは、僕が担当することに
候補生は、ピピ島でバリバリガイドをしている20代後半の男性

バンコクから飛行機に乗ってプーケット島へ
そしてプーケット空港からショップまでタクシーを使う
正直、どんな人なんだろう。。。とか
バリバリのガイドで経験本数が僕より上だったらどうしよう。。。とか
今回は10日間と限られた期間でコースを全て行えるか。。。とか
結構不安材料いっぱいで・・・

ショップに到着し、候補生とCDは昼食に行っていると聞いたので
その場所に行くと・・・
これから7日間、共に戦う候補生と初めて会うのでした。

その候補生の印象は
背はかなり高くスマート、髪の毛は縛っていたけど
ロン毛でドレットチックな髪型
若干汚い目 笑
そして若干、目が鋭かった感じ
CDと話をしていたので、その会話を聞いていると
話口調は、おっとりで丁寧。
見た目と話し方にギャップがあるイメージでした。

昼食を終えて、そこから担当を代わり
僕がコースを開催するのでした。
ここからが戦いです。

今日は、ここまで 続きはまた明日にでも・・・
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2010年8月9日月曜日

祝日記復活祭-5

働いている期間中は、本当に色々な方にお世話になりました。
当初の予定では、2年間ほど働いて会社を辞めてアメリカに行くはずが
居心地が良すぎてしまい、アメリカに行こうとも思いませんでした。

上司に恵まれ、先輩にお世話になり
取引先には、可愛がってもらえましたし
プライベートも問題なく、普通の生活をしていました。
給料もメチャメチャ良い訳ではなかったですが
ボーナスはそれなりに良くて、不満も特になかったでした。
メーカーから製品見本がしっかりあったので、
この期間は、アルコールを購入して飲むと言う概念が全くなかったんですよ
営業車の後ろには、各社のビールが積んであり
机の上には、焼酎に梅酒、ウイスキーにワインにカクテル
さらには、足元にもダンボールいっぱいのアルコール類
アルコールに対する感覚が、普通じゃなかった気がします。笑
仕事を終えて会社に戻る時間が、18時過ぎ
そこの頃には、製品見本のビールを飲んでいる上司、部長
月末になると、売り上げを作るために電話で注文を取るのですが
その時も人によっては、ビールを飲んでいる方も
ご丁寧につまみを用意して・・・
最初は、それを見て引いていた自分がいたのですが・・・
気がついたら・・・一緒になって飲んでいたんですよね
まだ、酒の飲み方も知らないのに 笑

気がついたら結構酔っている状態まで飲んでいる自分がいまして
これは、まずいっと思い1つだけルールを決めました。
そのルールは・・・会社内では絶対に飲まない
この業界って、メーカーが朝から販売会議中にやってきまして
新製品の案内に来るんですよ
しかも、他社の製品と一緒に・・・
『うちの製品は、A社よりもおいしいです』ってアピールするために
朝から酒なんて飲めませんっといった日には、いつも決まり文句が
それは、『じゃ 酒屋さんからどんな感じの商品?って聞かれたらどうするの?』
過去、聞かれたことはありませんでした。 笑

上記にも書きましたが
不満がなかったのですが、頭の中は違う方向を向き始めていたのでした。

少しだけ遠出をしていまして、日記がアップできなかったですね。。。
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2010年8月6日金曜日

祝日記復活祭-4

今日も順調・順調♪
毎年、11月12月になると急に売り上げ金額が高くなるんですよ
平均売り上げが、記憶が正しければ月に2千万円
年末になると3千万円だった覚えが
月初めにミーティングがあり、計画表を渡されるのですが
数字を見て唖然とした覚えもあります。笑
なぜこの時期だけそれだけの売り上げがあるかと言うと
ご存知お歳暮のシーズンで、清酒が売り上げがメチャメチャあったんですよ
月に千本単位の本数が卸されていまして・・・

前任に上司にどうやってノルマを達成したかとアドバイスを貰うと
またとんでもない発言が・・・

その発言は・・・
『4t車のトラックに松竹梅を積んで営業すればいいじゃん』
これ業界用語で、置き回り営業と言うんですよ
さらにアドバイスがありまして
『毎年この時期は、恒例になっているから
当然のことながら酒屋さんも知っている
通常の発注だと、必要な分しか注文しないから
事前に、置き回り営業をすることと伝えて
その前まで、発注を最低限にしてもらうように細工しなきゃダメだよ』と

ある程度調整をして、その当日を迎えました。
前日には、トラックに松竹梅を200ケースほど用意をしてもらい
宝酒造の営業さんを助手席に乗せて・・・
上司からは『空にするまで帰ってきたらダメだよ』っとプレッシャーを頂き

事前に下準備があったので、酒屋さんに行けば普通に卸せるんですよ
ただし・・・希望のケース+@を・・・
酒屋さんの言いなりの販売量では、完売できないんですよ
 酒屋さん『じゃ 20ケース置いていって』っと言われると
『30ケースにして下さい』っとお願いをするわけで
こっちも売るためには必死になるわけで
さらに、この置き回り営業は
普段どれだけ顧客を深い付き合いができているかを知る機会にもなるようで

判例①
とある酒屋さんの携帯電話に電話をする
不在であることを確認して置き回り営業をしていることを伝える
少しだけ置いておくので付き合ってと話を持ちかける
了解を得たらお店に行って倉庫いっぱいに松竹梅を置いてくる 笑

判例②
夕方になってくると残がどれ位か見えてくる
っと同時にお願い可能な店も限られてくる、また販売力のないお店になってくる
どんなお店でも松竹梅を購入してくれる店なら訪問する
『5ケースなら下ろしていいよ』っと言われるお店には・・・
『すいません。。。あと10ケースで終わりなんですよ』っと伝える
あぁ~うちで最後なのね。。。みたいな。。。
でも、トラックにはまだ大量の松竹梅が・・・

なんだかんだで、その日は200ケース以上売れた覚えがあります。
1ケース6本入りなので、サクッと1200本以上の売り上げ
すべてが終わったあとの打ち上げが楽しかったのは言うまでもありません。

そのご時勢で、1日に1200本の松竹梅を売ると男として
宝酒造の名古屋支社では有名になったそうです。笑

1日の中で一番落ち着くのが、毎日午前中なんですよ
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2010年8月5日木曜日

祝日記復活祭-3

昨日の続き・・・

仕事は慣れるまでは大変でしたが
ある程度、慣れればそんなに難しくなかったような気がします。
営業職なので、ノルマもありまして
新製品の販売件数と販売数、メーカーが行う景品付きキャンペーン
そして会社としては、前年対比
全体の売り上げと松竹梅の前年売り上げとサッポロビールの前年売り上げ比
新製品の売り込みやメーカーが行う景品付きキャンペーンは訪問が必要ですが
通常の売り上げは、メチャメチャなヘタを打たない限り
酒屋さんから自動的に注文が入ってくるのでした。

ただ、前回の日記にも書きましたが
規制が緩和されつつあったので、売り上げは減るわけで
その中で売り上げをキープしようとするなら
従来注文を頂いてない商品を積極的に取りに行けばいい訳で

ここの店はいけるとか、ここの店は好感触とか
ここの店は流動的だというところをピックアップして
集中して訪問をしたんですよ
もしくは、月末に『今月は、少しノルマが厳しいから他社さんの少しわけて下さい』
っと電話してみたり、そうするともともと他社で頼んでいたアサヒやキリンビールが
うちの会社に注文が入り、気がつけば『もう面倒だから全部あんたのところで・・・』

酒屋さんによっては、丸抱えしたり
ここの店は、ビールはすべてうちで注文
ここの店は、洋酒はすべてうち
3年間ほど、同じエリアを担当していましたが
前年比を割る月は、よほどの事がない限り問題なかったです。

そのよほどっと言うのが、11月と12月で
毎年、この月がいやになるほどノルマがきつかったんです

何で今日は、こんなに眠いんだろう。。。 
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2010年8月4日水曜日

祝日記復活祭-2

社会人1年目は、倉庫管理が仕事
取り扱い商品を覚えること、配達業務がメインでした。
営業職を希望していましたが、枠が空いてないようで
いつ営業職に異動になるかもわかりませんでした。
仕事は、肉体労働で指示表を見ながらビールを出す
至って簡単で、人間関係にも恵まれ楽しいひと時を過ごしていました。

2~3年は、この仕事をするんじゃないかと思っていたのですが
1年経った時に、急遽営業部に異動することになったんですよ
しかも、本社営業部に大抜擢
(聞こえはいいですが、実は大したことなかったんですよね)

初めの頃は、先輩や上司のかばん持ち
同行をさせて頂き、営業ノウハウを勉強するのがメインでした。
雑用もいっぱいありまして、どこかで売出しがあれば手伝いに行き
商品が足りなかったら、配達に行き
仕事らしい仕事は、余りしてないと思います。

半年経った頃、他社を吸収することになりまして
直属の上司が、吸収した会社の取引先を担当することになり
元々の担当先を、僕が引き継ぐ事になったんです。

営業と言っても、ルートセールス
決められた取引先に決められた商品を注文取りに行く
新製品が出来たら、他社よりも早く案内して注文を取る
請求書が出てきたら、値引き調整をして作成する
月末に集金に伺う
まだ20歳そこそこの男が、自分の両親と同じ世代のお店に行って話をする
何を話をしたらいいのかわからず、よく話をしてくれる店を主に行っていました。

当時、酒屋さんは規制緩和がされつつあり
どこでもアルコールが販売できるようになりつつありました。
以前(かなり昔の頃ですが・・・)は、免許制になっていたので酒は酒屋で買うもの
酒屋さんの店主は、大将と言われるほどでした。
規制緩和された事により、量販店やスーパーやコンビニでも手軽に購入することができ
薄利多売の安売りの目玉にビールがなるように
350缶1ケースで、3980円で購入する事ができる
ひどい時は、3680円で販売される時も・・・
我々問屋が、酒屋さんにビールを卸す値段よりも安い金額で
消費者が購入することができる

なんとも異常な話。。。
おっと話の途中で中途半端ですが・・・
今日はこの辺で・・・

意外に順調に日記が続いています。。。 
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2010年8月3日火曜日

祝日記復活祭-1

無事に卒業をして、会社員になりました。
アルコールの卸問屋に就職
この年は、氷河期と言われていまして就職するのにも非常に難儀でした。
就職活動をした当初は、車が好きだったので
車のディーラーを希望していたのですが
3社受けて、すべて全滅。。。
こりゃ 就職浪人か?っと思っていたところ
偶然、就職先を案内してくれることになりまして
しかも、スーパー銭湯で・・・笑

バイト先の後輩と週末は、バイトが終わったら銭湯に行くのが定番になっていました。
サウナに入っていると、どっかで見たことある人が・・・
学校の就職指導の先生でした。
若干、苦手だったのですが 笑
先生もこっちらを見て、どっかで見たことのある顔だと
話しかけられサウナの中で相談すると、休み明けに就職室に来いと
『総合食品商社が枠があるけど、どうするか?
推薦するから、書類を出せば受かるぞ』っと言われ
ヒョイヒョイと履歴書を出して、テストを受けて作文を書いて面接したら本当に合格
あれ?こんなんでいいの?っと思うほど簡単でした。 笑

総合食品商社と言っても商品の8割がアルコール
しかもメインのメーカーは、ビールならサッポロビール清酒なら松竹梅の宝酒造
サッポロビールは、東海地区では一番の売り上げ
松竹梅は全国でも5本の指に入る売り上げでした。
まぁ その分、ノルマも厳しかったですが・・・その話は、また後日

数年働いて、お金を貯めて海外に出ようと思って入社した会社
入社式を終えて、研修が始まりましたが
殆ど遊びみたいなもの、支店を回って挨拶に行く
昔、名古屋のど真ん中にサッポロビールのビール工場がありまして
そこで見学、見学後には試飲会
歓迎会は、専務と部長と新入社員3人でお食事会

またこの歓迎会がすごくて
サッポロビールをメインに売る会社は、サッポロビールしか飲まないらしく
こともあろうに、その歓迎会で出てきたビールが、キリン。。。
不機嫌になる専務と激怒する部長
えらい沈んだ歓迎会になることは言うまでもなかったでした。笑

この会社で学んだことは、本当にいっぱいあって
社会人としてのマナー、売り上げの作り方、人との接し方などなど
一番重要なのが、アルコールに飲まれ方も 笑

入社してすぐの慰安旅行での話
朝、バスに乗り込む時にビールを渡され
出発と同時に乾杯
他の皆さんは、どこか行くたびにビールを飲み
昼食は、もちろんビールと共に
宿に入れば宴会が始まり、ビールに清酒に
アルコールは、売るほどあるわけで
あらゆるジャンルのアルコールが用意されて遠慮をする必要がないほど
新入社員の3人は、上司に先輩に酒を注いで回るのでした。
中には、『俺に酒を注いだら、三倍返しだぞ』と言われる先輩もいまして
気がついた頃には・・・
完全に出来上がってしまいまして、社長もいる宴会場で
歩きながら、マーライオンなると言った伝説を1年目にして残しました。
伝説と言ったら
タイで働いている時も1年目のスタッフトリップでも伝説を作りましたね 笑

今日は、ここまで意外とネタに困らなくて・・・なんとかなりそうな予感 
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2010年8月2日月曜日

祝日記復活祭

長い間、放置していたこのブログ
前回の日記を書いたのが、2009年の5月
完全に放置プレーをしていました。笑

この日記を楽しみにしている方もいるようで・・・
日本での生活も落ち着いてきたので・・・
そろそろ少しづつ日記を書き始めようかと・・・
また放置したらごめんなさい

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが
10年間の海外生活に終わりを告げ、今は日本で生活をしています。
短いようで長かった海外生活
老後は海外に戻ります。

日本に戻ってきて、色々な方に言われること
『なんで、海外に行ったの??』
う~ん もう一度その話からしてみようかな

僕の海外生活は、友人なしでは語れない。。。
そのときそのときに、助言やアドバイスや友人の行動で左右されていまして

13年前までタイムスリップ!!

生まれてこのかた、海外旅行も飛行機の乗ったことがない
旅行も修学旅行で、東京や京都、九州に行っただけ。。。
地元を離れると言うことは、頭の中にはこれっぽっちも無かったんですよねぇ
英語は、大の苦手

そんな僕を変えたのは・・・

専門学校で知り合った仲間を卒業旅行に行ったのがきっかけなんですよ
アメリカのロサンゼルスへ
確か男だけで6人に行った覚えが。。。人数は覚えていないです。
その中の1人の友人が僕の運命を変えることに
その話は、また後日にして

いやぁ~ あの時のロサンゼルスは本当に楽しかった
飛行機に乗るもの楽しかった
何もかもが新鮮で、どこに行っても楽しくて
4日間程の旅行があっという間で
ユニバーサルにディズニーに、男だらけですが・・・

夕食は、ホテルの横のレストランへ
本当は、街に出掛けたかったのですが
よくある話、1人が横のレストランでいいじゃんっと言ったら
みんな一緒の意見に
料理も一番最初に注文したら、『俺も俺も』の大合唱 笑
まぁ 僕の場合は、英語が読めなかったのですが・・・

翌日も同じレストランに行くっという話になりまして
そこから大冒険が始ったのです。
同じレストランに行きたくなかった僕は断り
街に1人出掛けたんですよ
当時のアメリカのイメージは、まだ治安が悪く
スリや引ったくり強盗が頻繁にある国
そんな間違ったイメージを持っているのに
1人外出をすることに

大きな道をテクテクと、アメ車が走っている大きな屋敷がある
そして大きな白人がいる
歩くこと数分、コンビニを発見しまして入ることに
店員さんは、黒人のよくいるアメリカ人

コーラを手にとってレジに行くと、レジ近くにはソーセージが売られていまして
ホットドックを購入することに
お金を払うと、その店員さんは何かを言っている
何度も何度も丁寧に言ってくれるが、残念ながらその意味がわからず
ドキドキしていると。。。
丁寧にレジから出てきて教えてくれることに
それは・・・ソースがあそこにあるよって言うこと
ありがとうと伝えると
良くある、アメリカ人の笑顔
この笑顔を嬉しくて、さらに無事にホテルに帰れたこと
1人で行動できたことが、嬉しくて嬉しくて

あぁ~いつかアメリカに住みたいと思うように
旅行が終わっても、暫くアメリカかぶれをしている自分がいたのでした。

この日記、どこまで続くことやら・・・ 頑張ります
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