2010年8月10日火曜日

出会い-1

ちょっと嗜好を変えて違う内容にしてみようかなっと
A型人間なので、話がコロコロと変わって行くようです。笑

海外で住んだ約10年間、様々な出会いをしてきた。
結構、覚えているんですよ
人と出会った時の印象やイメージ、そして出来事
意外と色々な時に役立っていまして
『えっ そんなこと覚えているの?』って喜ばれるんですよ
例えば、プーケットで仕事をしていた時
翌年その方が戻って来たときに、1年前の出来事を話と
かなり喜ばれるんですよね

今回は、とある男と出会った時の話。。。
ダイビングインストラクターをして、最終的な目標はコースディレクタ
そのコースディレクタになるには、大量の資料を提出して書類選考を受け
見事パスしたらコースを受けることができる
かなり至難なコース

大量の資料を提出の提出だけでなく、自分自身の経験値も必要
その経験値は、どれだけインストラクター養成に携わったか
何人参加のコースで、何回携わったのか?
しかも、当然事ながら自分のインストラクターランクが、IDC-Sとして・・・

どこコースの時も思い出深いです。
一番最初にバンコクで行った時も良かった。
その話は、また次回にさせて頂くとして

今回は別の話
それは、2回目のインストラクターコース(IDCコース)の時の話
基本は、バンコクでコースが行われる時にお手伝いをするのですが
その時のコースはメインのコースディレクタ(CD)がクルーズに乗ると言うことで
急遽、プーケットでお手伝いをすることに
全10日間の日程の初めの3日間は、メインのCDが担当
残りは、僕が担当することに
候補生は、ピピ島でバリバリガイドをしている20代後半の男性

バンコクから飛行機に乗ってプーケット島へ
そしてプーケット空港からショップまでタクシーを使う
正直、どんな人なんだろう。。。とか
バリバリのガイドで経験本数が僕より上だったらどうしよう。。。とか
今回は10日間と限られた期間でコースを全て行えるか。。。とか
結構不安材料いっぱいで・・・

ショップに到着し、候補生とCDは昼食に行っていると聞いたので
その場所に行くと・・・
これから7日間、共に戦う候補生と初めて会うのでした。

その候補生の印象は
背はかなり高くスマート、髪の毛は縛っていたけど
ロン毛でドレットチックな髪型
若干汚い目 笑
そして若干、目が鋭かった感じ
CDと話をしていたので、その会話を聞いていると
話口調は、おっとりで丁寧。
見た目と話し方にギャップがあるイメージでした。

昼食を終えて、そこから担当を代わり
僕がコースを開催するのでした。
ここからが戦いです。

今日は、ここまで 続きはまた明日にでも・・・
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