その日参加されたお客様、隣町になるダイビングショップのスタッフ
そしてショップのスタッフに、本人と我々
最初は、インストラクター誕生のお祝いだが
途中からは、よくある飲み会に変わる。笑
候補生だった彼と飲みながら話をする。
コース中は、ダイビングの話や試験についての話しかしてないので
この時間で、え??そうだったの?って驚くことも
本人も疲れが溜まっているので、早めに切り上げるというので
最後に、またいつか一緒に仕事をしようと話がまとまる
そして、彼はピピ島にインストラクターを言う土産を持って帰っていた。・・・月日が流れ・・・数ヵ月後・・・
ある時、その彼から電話が鳴った。
『今は、バンコクにいてショップに顔を出したい』と
話をよく聞くと、プーケット店で働くらしい。。。
ピピ島でのダイビングショップと契約が切れてしまった様で
そんな時、うちのプーケット店も求人募集を掛けていたようです。
本人曰く『オーナーから働かないか?っと打診があって
バンコク店にいるから顔を出してって言われるから
てっきりバンコク店で働くと思っていた。』
そうだよなぁ~ インストラクター試験が終わった飲んだ時に
一緒に働こうと話がまとまって、働かないかと打診があって
バンコクに顔を出すんだから・・・
僕は、バンコク店で働き
そして彼は、プーケット店で
お互い電話をしたり、プーケットに行った際に話しをしたり食事に行ったり
だけど段々、連絡を取らなくなり気がついたら退職することに・・・
ショップの方向性と考え方に疑問を感じ、そのままダイビング業からも足を洗った。
今は、タイにある日系の会社で働いている。
もうその会社に入社して、3年ぐらい経つのかな?
もちろん、今でも連絡を取っている
つい先日も電話が掛かってきた。。。
悩んでいるようだった。
国際電話だったので、なかなかうまく説明できなかったけど
言いたいことがある
今は、すっごく悩んでいるけど
あとから、その悩みについて思い返すと『こんな事で悩んでいたんだ』と思うと思う
また、人間は悩みが解決したとき、また1つ成長するんだ
楽しいばかりが人生じゃないよ
悩みもあるから楽しみがわかるんだ。
そして今は、一生懸命悩みなよ
解決できない悩みはないんだからさ
この話、これにておしまい
次回からは何を書こうかな??
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